ウォーターサーバーってどんなもの?

基礎知識

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近年、ショッピングモールや家電量販店、スーパー等でもよく見かけるようになった水の販売営業ですが、あの販売は水を販売しているという事になります。

これは、水道水では、カルキの独特のにおいがあったり、人体に影響のない範囲の微量の有害物質があったりするため、私たち日本人が水に対する意識を高めているという事が言えると思います。

そして、この水の販売ではただ単に水を販売するのではなく、ウォーターサーバーという冷水熱水器具を無料でレンタルさせてくれるサービスがあります。

この冷水熱水器具は、冷水(5℃〜10℃)と熱水(80℃〜90℃)が出てくる装置で、このウォーターサーバーにガロンボトルをセットする事で水量が減ってくると自動でサーバー内に水を入れるという仕組みのものとなっています。

また、サーバー内で冷やす事や温める事には電気の力を利用しており、通常のサーバーであれば、家庭用コンセントである100Vの電源で使用することができるとの事です。

そして、この水の販売は、配達をしてくれるサービスが多くなっていますので、わざわざ自分で水を購入する事を必要がありませんし、ボトルの回収も業者が行ったりしますが回収の必要のない使い捨てのボトルを使用している業者もいますので、色々な方に活用されているとの事です。

また、冷蔵庫で冷やすと言う手間もありませんし、お湯を沸かすという手間もありませんので、いつでも好きな時に冷たい水や温かいお湯を使う事ができる事もメリットとなります。

使用されている方は、たとえば、会社等で社員が飲む水として依頼をしている方や老人等で水を買いに出かける事が困難な方、病院等の施設で水を提供するため、乳幼児に飲ませるミルクの水等、色々な場面で活用している方がいます。

そして、ミネラルウォーターを販売している会社は多数ありますが、どの会社も新鮮で衛生上安心して飲める様に加工した水を提供しているとの事ですので、安全性の高い美味しいお水がいつでも簡単に飲めるという事になります。

コスト面的にも決して高いものではなく、業者によって多少の価格の前後はありますが、だいたいペットボトル500mlで換算すると、70円程度となります。

コンビニやスーパーで水を購入する場合でも80〜100円程度はするものですので、この水が決して高くないということがわかると思います。

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